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東洋アイススケートリンク

優れた氷質が新しい夢を生む。

華麗に。激しく。愉快に。心豊かに。さまざまな表情で人々を魅了する銀盤の世界。 冷熱エンジニアニリングの先進企業[東洋製作所]は最高の氷質をつくりあげています。

札幌、長野オリンピックをはじめ、国内外の公式スケート競技、氷が活きる各種スポーツ・レジャー施設、独自の技術力を活用したプール兼用スケートリンクなど。 国内外に広くその実績を誇っています。

[東洋製作所]の技術、それは氷を究める技術。

スケートリンクづくりで、明日の夢をひらきます。

真駒内スピードスケートリンク(北海道・札幌市) 400m×16m 6,400m2
第11回 札幌冬期オリンピックのメイン会場として作られました。(パーマネント式)

最高の氷質

スケートリンクづくりの最も大切なものの一つに、利用者・競技者に大きな満足感を与える、すぐれた氷質があります。リンク全体に均一な氷質・氷温であることはもちろん、表面に凹凸があったり、水が浮くようなことがあってはなりません。また使用目的にあった氷温(一般滑走・フィギアー・ホッケー競技・スピード競技など、硬度・氷温は異なる)を自由に作り出さなければなりません。そして、氷の整備に必要な氷上整備車の重量にも十分に耐えうる強さも要求されています。

当社は「氷づくりの名人」として、これらの要求を少ない設備費と維持費で十分満足できる氷を作り続け、研究開発に余念がありません。

優れた経済性

スケートリンクの運営には、少ない維持費が絶対条件であります。維持費の最大の要因に電力料金の節約が上げられますが、当社では冷力の総合メーカーとして、アイススケート専用の冷凍ユニットの開発・製造によりそのリンクに最も適した冷凍機とそのシステムで十分期待にお応え出来ると確信しております。

総合エンジニアリング

当社は、豊富な実績と経験を生かし、トップメーカの技術力を駆使して、企画・調査・計画・設計・機器・製作・施工・管理・運営・保守サービスまで、一貫したトータルエンジニアリングで、皆様の条件とニーズにピッタリ合ったスケートリンクを建設させていただきます。

徹底した保守管理

当社は、お納めした装備、機器がつねに所期の機能を発揮すべく、日本全国19ヶ所の事業所に500名のサービスエンジニアを配置して、徹底したアフターサービスに当っております。

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