スパイラルフリーザー SPIRAL FREEZER<
レイアウト自在な省スペースフリーザー
特徴
- 処理能力に比べて設置面積は最少
- ラインに合わせた自在なレイアウト
- 凍結ムラの無い大量連続処理
- ベルト速度は製品に合わせて可変
- 適当なベルト幅を選択でき、乗移りが容易
- 高性能冷却器+ADF(オプション)により長時間連続運転
- 冷気漏れをシャットアウト&省電力運転
- 衛生面を最大限に考慮した内部構造
- 高性能ベルト洗浄装置

送風方式(たて吹き)(特許)
凍結システムのポイントは冷風の循環方式にあります。
東洋のスパイラルはベルト面に垂直に冷風を当てる“縦吹き”方式(特許)。
製品の列ズレ、吹飛びの心配がありません。
ベルト面に水平に送風する横吹き方式よりも設置面積が小さいのも特徴です。
横吹き方式
製品によっては、横吹きの方が適している場合もありますので、“横吹き”方式の御要望にもお応えしております。
蒸煮→冷却→凍結の連続ラインができる
スパイラルコンベアを複数台使用して、蒸し→予冷→凍結の一貫連続ラインを構成することができます。
殺菌から凍結まで人手に触れず衛生的なラインナップとなり、合理化の効果も一挙に上がります。
レイアウト例 スープ 850kg/Hr

