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(株)東洋製作所総務部 人事課
〒140-8635
東京都品川区東品川4-11-34

事業組織

エンジニアリング事業

ひとつの部屋の中で、極寒の極地から高温乾燥の砂漠まで、地球のあらゆる気象条件を自在に作り出す。そんな夢のようなことを日常的に実現しているのが、環境試験装置。自動車、住宅、衣料など各種メーカーの『耐候試験』に必要な装置の開発です。

温度・湿度などを中心にして、雨・雪など実に多くの研究開発部門で使用されるものですから、まさに”本物”の自然が求められる高度な技術。

東洋製作所の確かな空調・冷熱エンジニアリングとコンピュータ制御技術がそれに応えています。

人々の食生活も豊かになり、旬の味、生の味の追求が求められています。

その豊かさの一端をになうのが、東洋製作所の冷凍・冷蔵冷却技術。食品プラントエンジニアリングと呼ばれるものです。

おいしいものをおいしいままに、いちばんいい状態で加工・保存できるよう、加工品、生鮮食料品を問わず、その食品に最適な温度を提供する技術。

日本はもとより世界各地から現地のおいしさと栄養をそのままに、食卓に届ける技術です。

めざましい発展を続ける半導体エレクトロニクスや医療・薬品の製造分野といった繊細な素材を扱うバイオテクノロジー。それらの研究開発および生産ラインの品質管理においては、超微粒子のレベルで高い清浄度が要求されるクリーンルームの存在が不可欠となっています。

そうした技術も空気を自由に操る東洋製作所の守備範囲。

長年、培われてきた無塵・無菌技術、低温・低湿などの特殊空調技術を背景に、先端分野でも多彩なニーズに対応したシステムを提供します。

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機器事業

うららかな春、梅雨の湿気、酷暑の夏、木枯らし吹く厳冬など、四季折々、表情豊かな気候の変化は、日本ならではの風物詩でもあります。 けれども、高度に発達した現在の生活、とりわけ都市空間においては、冷房・暖房・除湿といった空調はなくてはならないものです。

ビルの中を歩いていても、ふだん、ほとんど意識していない空気の存在ですが、もしも、そこに空調設備がなかったら、どんなことになるでしょう。 たとえば、真夏の高層ビル内で温度が上昇し続け、蒸し風呂のようになってしまう、というのも決して冗談ではないのです。

こうした現代社会の空気づくりを担っているのが、東洋製作所の空調技術。

どんな建物にも、空調設備は備えられています。高層ビルはもちろんのこと、地下街やイベントホール、アミューズメント施設にも。 当たり前すぎて誰にも気づかれない技術ですが、東洋製作所は、快適な空気づくりを目指して、より進んだ空調システムを開発し提案し続けています。

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サービス事業

九州から北海道まで、600名。東洋製作所が抱える全国ネットのサービスエンジニアたちです。納品した装置や機器が常にベストの状態で稼動するように、万全のアフターサービスを。

コンピュータに蓄積された、装置・機器の使用・点検データと完璧な部品在庫管理システム、また、渦流探傷、超音波探傷などの特殊技術を駆使し、総合的なメンテナンスを実施。

計画的に点検、検査、試験、再調整などを行い、緊急の場合にも対応できるサービス体制を整えて、故障を未然に防いでいます。

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