事業領域と企業理念
事業領域
人と自然がともにやすらぐ環境創りをめざす。
私たち東洋製作所は、表情ゆたかな自然を手本にして、人にやさしい環境を創る技術を開発しています。私たちは、その事業領域を「熱・環境創り」と名付けています。
これは、「熱環境創り」と「環境創り」に分けられます。
「熱環境創り」
「熱環境創り」の”熱”とは熱を中核とし、熱と関連する鮮度(色・つや・香り)・味覚・臭覚・気流・音・光・振動・圧力などの要素について、あらかじめ設定された物理的な条件の最適な実現をめざします。
「環境創り」
「環境創り」の”環境”とは、”人間が生活し働く周囲の状態”を顧客の業務や現場の状態、あるいは顧客との取引領域において複眼的にとらえ、我が社として新たに事業機会に出来るかどうか。常に発想を豊かにすることにより、熱にとらわれない事業の分野へ大きな広がりを持とうとするものです。そして研究的には、人間の豊かないとなみへの「環境創り」を行おうとするものです。
企業理念
1.存在意義
我が社が社会に存在する目的・価値。何によって使命と責任を果たすのか?
- 地球環境と調和をはかり、大自然とのバランスのとれた製品・システムを提供する。
- 優れた熱総合エンジニアリングを軸に、さらに熱領域を拡げ、高度化する。
- 豊かな人間活動・いとなみへの環境創りにより、積極的に社会貢献する。
- ここに集う全ての人の幸せと、生きがいを実現できる参加の場を提供する。
2.経営方針
経営資源(人・資金・設備・技術など)をどこに重点をおいて効率配分するか?
- 顧客を最優先し、これを徹底する。その原点は顧客の考えを基準に行動すること。
- 最良で安全な商品を提供する。公害がなく安心して使えてこそ高い信頼が得られる。
- 研究開発を推進し、最高の技術をめざす。特に熱の専門分野では、他社にない差別化技術を開発する。全社員が研究開発の担い手。
- 社会に役立ち、適正な利潤を確保する。そして利潤は次なる貢献のために再投資する。
- 人を尊重し、人を育て、人を活かす。人それぞれの人格を大切に、互いに切磋琢磨する。
3.行動指針
実際の業務をどのように遂行するか? 基本的な心構えと活動のあるべき姿。
- 高い目標を掲げて、難しい仕事に挑戦しよう。 ここから達成意欲と創意工夫と改善が生まれる。
- 変化を先取りし、独創的に先手を打とう。激動の時代の中で、顧客のニーズの変化にいち早く対応する。
- 専門知識と見識を高め、感性を養おう。時代の変化を鋭くキャッチするには、豊かな感性が要求される。
- 誠意と熱意で信頼を築こう。顧客の要請にはクイックレスポンスとクイックアクションが最大の武器になる。
- 全体の最適を考えて行動しよう。各人の能力をフルに発揮しながら、チームワークの徹底は不可欠である。
