社員教育
社員教育
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ビジネスの基本を身につけた後に、専門分野で活躍する能力を開発する
一日の大半をすごす会社だから、その時間を充実させたいと考えるのは、誰にとっても当然のこと。そしてその充実感は、自分が持っている能力と個性を発揮し、それを組織の中でうまく活かすことによって得られます。 そのためには、新人から中堅、管理職に至るまで、つねに能力を引き出す長期的な視野に立った教育制度が必要です。
私たちは、社員一人一人が能力を活かし、さらにステップアップをめざせる生涯教育体系づくりに力を入れています。
新入社員教育
マンツーマンで新入社員の早期戦力化を図ります
| (1) 基礎教育 | 新入社員は、導入研修でビジネスの基礎を学びます。その後、事務・技術に関する理論を学びます。 |
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| (2) OJT | 導入研修が終わると、それぞれの部署に配属されOJTに入ります。OJTでは、新入社員に指導員をつけるシステムです。これは配属先における日常業務を通した教育を中心に、各配属部署で立案した育成スケジュールにより、計画的かつ継続的に指導を行い、職務遂行能力を伸ばし、早期戦力化を図るためのものです。 |
| (3) 指導計画表 | 配属先の所属長が指導責任者となり、4月から翌年3月までの指導計画表を作成。よりよい指導環境の創出と育成を図ります。この指導計画表は、到達目標を明確にし、継続的な指導を行い、どのような効果が上げられるかを明記したものです。 |
| (4) 指導員 | 指導計画表に従って指導者が指導責任者の指示によって、指導員とともに指導します。実質的な指導員となるのは、その部署の先輩所属員です。計画に基づいた日常業務の実践指導と、さらにプライベートな面のフォローとして、私的相談役もかねて新入社員の指導にあたります。 |
| (5) レポート | 指導員は、業務上の指導のほかにキャッチレポートと、テーマを決定した課題レポートの作成を支援します。キャッチレポートは業務上の知識及び、職場で感じたことなどをレポートし、指導員たちに提出するもです。 毎月行われる新入社員フォロー研修と細やかなフィードバックの材料となります。 キャッチレポート提出、新入社員フォロー研修、指導員フォロー研修、フィードバック、課題レポート提出の繰り返しによって、健全な新入社員の育成をめざします。 |
一年間の教育スケジュール
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